3/22/2015

香嵐渓のカタクリ群生地

3月末のこの時期にだけ咲く「カタクリの花」を見てきました。
場所は香嵐渓。
そうですね、紅葉で有名な香嵐渓ですが、カタクリ群生地としても有名なんです。

写真はこちらです。

王滝渓谷からスタートしてすぐに目に入るのがこの看板。(笑)





今年は一番いい時に行けましたね。
満開でした!!



ランチはここ「参州楼」。
以前は洋食屋さんだったのですが、食べ放題ビュッフェになってました。
ラーメンやおでんもあってお腹満腹になりますよ。



2/10/2015

映画「サイボーグ009 超銀河伝説」(1980)

このブログをご覧の貴方。
そろそろ、1980年代のアニメ映画に飽きてきましたよね?(笑)
でも、まだありますので、もう少しだけお付き合い下さい。m(__)m


サイボーグ009はご存知の通り石ノ森章太郎原作のSFマンガで、これはそのアニメ映画です。
超銀河伝説は1980年12月に上映されたもので、映画としては第三部になるようですね。
実はこのサイボーグ009、映画が2部上映されてからTVシリーズが始まったという異色作なんですよ。

この映画は、TVシリーズ(日本サンライズ)とは異なり東映動画が制作したのですが、東映サイドの意向が強く働いたためか、途中で監督(999の監督りんたろう氏)が交代したりTVシリーズに一切携わっていない人が脚本を担当したりとドタバタ続きだったようです。
前宣伝は凄かった記憶がありますが、正直その中身は「???」でしたね。
石ノ森章太郎さんの構想通りに脚本が出来上がっていたら、もっと楽しめる内容になったのかもしれません。
それが、今でも残念でなりません。(T_T)

主題歌は、町田義人さん。
そう、映画「野生の証明」の人です。
サイボーグ009と言えば、誰が何と言おうと「誰がために」なんだけどね。


そして、この映画最大の話題は、004(アルベルト・ハインリッヒ)が瀕死の重傷を負い自爆するシーンです。
最後に何故か復活するんですが、この流れは自分も要らなかったと思いますね。
このお陰で全てが台無しになってしまいましたから。

この映画のパンフを見ると、クラスの友達と同じ電車の先頭車両に乗る約束をしていたのに乗り遅れてしまい、その後大変だったことを思い出します。(^_^;





2/09/2015

アニメ映画「セロ弾きのゴーシュ」(1982)

宮沢賢治原作のアニメ映画。
オープロダクションが自主制作し1982年に上映された映画です。
監督はあの高畑勲さん。

自主制作ということで映画館での上映ではなく、地域のホール等で上映されていたようです。名古屋では「東別院青少年会館ホール」で5月22日に上映されていたという記録が残っています。
今でも色褪せることなく色々な場所で上映されている作品です。

オープロダクションと言えば、当時は「UFOロボ・グレンダイザー」「未来少年コナン」の制作に携わったことでも有名なプロ集団で、監督の高畑勲さんは「太陽の王子 ホルスの大冒険」「パンダコパンダ」などを手がけた監督としても有名です。
宮崎駿さんの先輩にあたり、スタジオジブリに所属されています。
興業成績は宮崎さんに遠く及ばないですが、彼の作品に最も影響を与えた一人と言われています。

そして、この映画の美術担当は椋尾篁(むくお たかむら)さん。
なんと5年を掛けてほぼ一人でやりきった作品でもあるんですよ。
椋尾さんと言えば、「母を訪ねて三千里」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「がんばれ元気」といった作品を手がけた方としても有名な方ですね。

東別院での上映会では、椋尾さんが来場され挨拶されていたのを覚えています。

高畑さんと椋尾さん、お二人の作品はどれも魅力的ですね。





2/08/2015

宇宙戦士バルディオス(1981)

1980年〜1981年までTVで放送されていたアニメ「宇宙戦士バルディオス」。
このパンフレットはその映画版です。
このアニメにはとってもコアなファンがいることでも有名です。

ポスト・ガンダムとして期待されましたが、打ち切りとなったTVシリーズの最終話、そして熱烈なファンから後押しされた映画でのラストシーンは「壮絶」という言葉がピッタリと当てはまりますね。

普通TVシリーズは、打ち切りが決まった時点で軟着陸できるようストーリーを変更すると思うのですが、地球が滅亡したと思わせるラスト、しかもその時のタイトルが「破滅への序曲(前編)」という思わず笑ってしまうような作品でした。

野村トーイがスポンサーになっていたようですが、ロボットがほとんど活躍しないアニメでは売れるはずが無いですな。(笑)

映画版では、メインキャストの声優変更という珍しい暴挙に出ます。
これでは、TVシリーズに思い入れがあるファンにもそっぽを向かれるのは当然ですね。
TVシリーズのラストを見たいという思いだけで観に行った記憶がありますが、壮絶なラストに驚かされることになる訳ですね。(+_;)

最近では、「仮面ライダー ディケイド」が打ち切りになったことが知られていますが、打ち切りと言えば、このバルディオスを思い出しますね。
ガンダムやイデオンも打ち切りになっている訳ですが、無茶苦茶な終わらせ方という意味ではこのバルディオスが最強だと思います。

ガンダムと違って、私はそれほど思い入れがありませんがね。(笑)

2/06/2015

シリウスの伝説(1981)

サンリオ20周年記念映画「シリウスの伝説」。
1981年の作品。
とっても泣ける映画です。



美術を担当した阿部行夫さんの絵がとっても印象的でした。



この映画は、フル編成のNHK交響楽団が音楽を担当した初のアニメですね。
もちろん指揮は”すぎやまこういち”さん。

主題歌はサーカスが歌った「時よゆるやかに」。
この歌は大好きですね。





予告編は↓こちら。



2/05/2015

SFアニメの世界・大宇宙の旅(1980)

1980年に日本モンキーパーク(現・モンキーパーク)で開催されたイベントです。

この年はスペースシャトルの初の打ち上げが予定されていたようで(実際には翌年)、これから始める宇宙への旅がテーマでした。
アニメ映画「地球へ・・・」とのタイアップ企画だったようですね。

「地球へ・・・」は、竹宮恵子さん原作の漫画ですが、初のアニメ化ということで、色々な方面で取り上げられていた記憶があります。
原作とストーリーが違ってしまったり、全く別物になってしまいましたから、評価はイマイチでしたね。

パンフレットを見ると、何故かボス・ボロットやガイキングなども展示されていたみたいです。
集客するためには何でもアリですな。^_^;









モンキーパークでは、今でもいろんな企画もののイベントやってるみたいですね。
古くは「大恐竜博」なんてのもありましたよ。

ダ・カーポの歌った主題歌「地球へ・・・」


映画の予告編はこちらです。

立春朝搾り

その名の通り、立春(2月4日)の朝に搾った生酒・原酒を入手。

普段あまり日本酒は飲まないのですが、生酒はフルーティーで美味しいですよね。


 蓬莱泉


 若竹



2/04/2015

家なき子/パンダの世界

映画のチケットに続いて、パンフレットがいくつか見つかったので紹介しています。

1980年3月公開の、パンダ型の電話機の広告が印象的な映画から。
映画「パンダの世界」のパンフレットの一番最後にのってたこの広告面。さすがに時代を感じますね。しかし、当時で25,000てすごい高価だよね。^_^;



1980年に上映された「パンダの世界」、カンカンの彼女というふれ込みで日本にやってきたパンダ「ホアンホアン」も登場してましたね。



実はこの映画、アニメ映画「家なき子」の同時上映なんですよ。パンフレットの表面は「家なき子」で裏面が「パンダの世界」でした。
お目当ては「家なき子」だったのですが、テレビシリーズで1年間放送してきた内容を90分にまとめるのは元々無理があり、内容も集客も残念な感じでしたね。



監督は出崎統さん。あしたのジョー、ガンバの冒険、宝島、ベルサイユのばら、といった1970年代/80年代のアニメを担当していたことでも有名です。
この方の演出には独特の世界がありましたね。
ガンバの冒険は大好きな作品の一つです。

このアニメは立体アニメーションとして制作していましたね。左右明るさの異なるメガネを掛けて見ると立体に見えるってことだったと記憶しています。

2/01/2015

細野不二彦さん(漫画家)

今回は、先日のクラッシャージョウの続きで少し。

取り上げるのは、漫画家の細野不二彦さん。

先日のクラッシャージョウ復活上映でも少し書いてますが、この方のデビュー作が漫画版「クラッシャージョウ」です。
マンガ少年に掲載したこの漫画が彼との出会いでした。




その後、世に認知された出世作が「さすがの猿飛」です。



ヒット作となりアニメ化されたので記憶のある方もお見えなのではないでしょうか。
忍法「神風の術」、流行りましたよね。(笑)

このアニメ主題歌「恋の呪文はスキトキメキトキス」を歌った「伊藤さやか」さんが名古屋市出身というのも話題になってた気がします。
2年ほど前に、SMAP×SMAPで唄ってましたよね。
伊藤さやかと言えば、ドラマ「陽あたり良好!」にも出ていました。

彼の次作「どっきりドクター」も男子には人気でした。(笑)



細野氏は漫画家としてデビューするまで、SFマンガ・アニメの企画製作集団「スタジオぬえ」に所属していた(まだ学生だったのかも?)のですが、この集団はとにかくメカを描くのが上手かったです。

この「スタジオぬえ」を一躍有名にしたのは、ロバート・A・ハインライン著書「宇宙の戦士」の挿絵に描いたパワードスーツと、アニメ「超時空要塞マクロス」の企画制作なのですが、昭和のロボットアニメブームを陰で支えていたのは彼らだったのです。
(スタジオぬえの詳細はWikipediaをご参照下さい)

丁度この頃、偶然本屋で「少年少女SFマンガ競作大全集」という本が発売されているのを見つけ、高校3年間は購入するために刈谷駅前の三洋堂に自転車で通っていた記憶があります。(往復30kmかな)
あそこの本屋には漫画コーナーが設けられていて、他の本屋では手に入らない本が沢山ありましたね。

そして、このSFマンガ競作大全集から、SFマンガを読むようになりました。
高橋葉介、吾妻ひでお、竹宮恵子、青池保子、柴田昌弘、佐々木淳子、大友克洋、萩尾望都、といった漫画家に出会うきっかけになったのがこの本です。
この大全集、数年前に捨ててしまったのを実は少し後悔しています。(+_;)

次は、ここで出会った漫画家達の作品ですかね。

細野不二彦さんの「どっきりドクター」の表紙絵はこちらでご覧下さい。

1/31/2015

1983年初日の出

高校3年の大晦日から元旦にかけて行った初日の出サイクリングの
写真が出てきました。
初日の出は1983年の元旦ですね。

場所は、愛知県と静岡県の県境の峠道。
※場所は本坂峠旧道らしいです。心霊スポットらしいね。^_^;
 (Sさん現地確認ありがとう)

この中の3名とは今も一緒に走っています。

自分はフジサイクルのOLYMPICに乗ってました。
ツーリング用のランドナーという種類ですね。
亀の甲羅みたいな泥よけがとっても印象的でした。

帰路は赤信号で止まる度に居眠りしてて、気が付いたら隣にいた
車が違っていたことが何回もありましたね。

この頃、父親の友人家族の家に持ち回りで集まっていた時で、帰
路にそのまま父親の友人宅に立ち寄って爆睡した記憶があります。
本当に眠かった。(笑)







陽あたり良好!(コミック)

漫画「陽あたり良好!」のポーチ(読者プレゼント)が出てきました。
残念ながらビニール素材なので経年劣化で加水分解し始めてます。(+_;)







「陽あたり良好!」は、週刊少女コミックで'80〜'81に連載されていた
「あだち充」さんの漫画です。













あだち充さんと言えば、「タッチ」が有名ですよね。
そのタッチと一部時期が重なるのが「ナイン」「みゆき」とこの
「陽あたり良好!」です。
テレビドラマやアニメにもなっているので、ご存知の方も多いかと思
います。
ドラマは竹本孝之と伊藤さやかでしたね。

あだち充さんの漫画との出会いは「ナイン」から始まり、「ハートの
A」そしてこの「陽あたり良好!」に繋がった記憶があります。
もちろん、今名前を出した本は全部持っています。(笑)
自分の中では「タッチ」で完結しちゃいましたから、その後の連載は
殆ど読んでいません。

少女向け漫画雑誌にも少年誌に掲載されても違和感の無いものが少し
づつ出てきたのが丁度この頃だったのかもしれません。
特にSFマンガは少女誌の方が優良な作品が多く見受けられていました。
当時のSFマンガも沢山所有していたのですが、残念ながらほとんどが
行方不明になっています。(T_T)
段ボールに詰め込んだまま眠っているのかもしれません。

1/28/2015

スガキヤ・プレミアムラーメン

TVCMでもやってるスガキヤのプレミアムラーメン、FB友達の投稿を
見ていて、どうしても食べたくなってしまいました。

偶然にも、今日訪問したお客様のすぐ隣に店舗があり、13時頃にお店
を覗くとまだ売り切れの看板が出ていません。
店員に「まだある?」って聞くと、「まだありますよ!」と返事が。

ようやくお宝にありつけた感じですね。^_^;

栄町ビルの地下にもお店があるのですが、お昼時は非常に混んでいて
いつ行っても売り切れでしたから。

プレミアムラーメンの売りは、
 ・チャーシューが沢山
 ・メンマ沢山
 ・濃厚スープ
 ・生卵
 ・ネギ多め
とのことです。

チャーシュー、メンマ、生卵、ネギの4つは確かに効果ありますね。
美味しかったですもん。(^O^)/

でも、濃厚スープはちょっと判らなかったです。
隣に置いて味比べでもしないと判らないかな。

390円という値段は今月末までとのこと。
据え置きという訳にはいかないですよね。。。
正直に言うと、スガキヤで500円以上は使いたくないんです。(笑)



1/25/2015

だまし絵Ⅱ

名古屋市美術館で開催中の「だまし絵Ⅱ」に行ってきました。

今回の音声ガイドは俳優の八嶋智人さん。
作品もガイドも良かったですよ。
お薦めです。



映画クラッシャージョウ

見てきました「クラッシャージョウ」

まず映画館について周りを見渡すと
・かなり年齢層高め。
・別の世界の住人多し。^_^;

そして入場
・チケット完売のはずなのに空席がほらほら。

もしかして、インフルエンザとかで来られなかったのかも。
何とも、ついてないですな。

しかし、途中でイビキかいてる人もおったな。(^_^;
そういう人は来たらアカンて、迷惑や。(-_-#)

見終わった感想ですが、原作を読んでいる人には楽しい映画ですよね。
キャラクター設定が上手く表現されていて、すぐに入り込めます。
当時のアニメは、一コマ一コマに手作り感があって好きですね。
今の方が綺麗な作品は出来ると思いますがね。

会場で配布されたこの印刷物。
当時の新聞広告です。
しかし、たのきんシリーズは5作もあったんだね。(^_^;)